2008年07月07日

隠れ脳梗塞の予防体操

「脳梗塞」とは、血栓という血のかたまりによって脳の血管が詰まり、閉塞してしまう事により起こる病気ですが、この「隠れ脳梗塞」はその血栓がとても小さく自覚症状の無い脳梗塞です。40代で約3割、50代で約5割、60代で約8割に、この隠れ脳梗塞があるといいます。
また、隠れ脳梗塞があると将来的に本格的な脳梗塞を起こす可能性が高くなるため、予防策が必要となります。
そんな脳梗塞の予防と回復に効果があるといわれているのが、手指体操です。認知症予防においても取り入れられている手指の体操により、脳を活性化し、脳の血流を促すことで、脳梗塞予防ができるというのです。
まず一つ目は“指のグーパー体操”。
両腕を肩の高さで真っすぐ突き出し、手のひらを下に向け、じゃんけんのグー、パーとの形に指を曲げたり伸ばしたりします。これをできるだけ素早く繰り返します。目安は1回1分程度を朝・昼・晩の3回行います。
二つ目は“両手のグルグル体操”。
足を肩幅に開いて立ち、手のひらを正面の壁につけるような状態で腕を前に突き出し、肩を起点にして手のひらで直径10センチの円を描くように両腕をぐるぐる回します。これも1回10回程度を朝・昼・晩の3回行います。
この二つはすごく簡単な体操ですが、実際にやってみると不思議と頭がポカポカしてくるはずです。これは手や指を動かすことで、脳の広い領域の血流が増えていることを示しているのです。
簡単だけど効果のある手指体操からあなたも是非始めてみませんか?
posted by とと at 00:59| Comment(14) | TrackBack(5) | 脳梗塞予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水分補給が脳梗塞予防に必要な理由

厚生労働省の調査で日本国内の総患者数100万人以上といわれる「脳梗塞」は朝方と夏場に発症しやすいといわれています。この時間帯と時期が「血圧の変動」および「脱水」を招きやすいからだというのです。高血圧が主な危険因子である脳梗塞において、血圧の変動が関係するのは納得できますが、「脱水」は何故関係してくるのでしょうか?確かに朝方は1日の中で一番水分量が減る時間帯であり、夏場は1年の中で一番汗を多くかく時期です。
その理由は、脱水症状がおこることで血液中の水分量までもが減り、血液にドロドロと粘りがでてきてしまい、結果血流が悪くなり、脳梗塞の主原因である血栓(血のかたまり)ができやすくなるからなのです。
人間の体の50〜70%は水分で構成されています。そして、その体から呼吸、汗や尿などとともに1日あたり1〜2リットル程の水分が失われているのをご存知ですか?この失われる水分量を適切に補給しなければ、必然的に体は水不足の状態になってしまうのです。しかしながら、高齢者になると“のどの渇き”を感じにくくなるため、慢性的に水分不足の状態に陥りやすく、加えて、夜中のトイレを気にして就寝前の水分補給を控える方も多く、脱水を招くリスクは非常に高くなります。
脱水を防ぐには、起床時のコップ1杯、3食の食事で汁物+食後のコップ1杯、食事と食事の間にもコップ1杯、就寝前(風呂上り)にコップ1杯、夜中にトイレで起きたら出した分の補給でコップ1杯と(ジュースや清涼飲料水など甘いものは控えめに)定期的に水分補給をすることが大事です。また、運動をしたときや、脳梗塞発症リスクの高い夏場は、水分量を追加することも必要です。
ただし「水分補給はビールで!」は要注意です。アルコールは利尿作用が高く、摂取した水分以上に排泄が促されるので、逆に脱水症状を招いてしまうのです。
正しい水分補給で、血流をサラサラに保ち脳梗塞予防を心がけましょう。
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2008年07月04日

脳梗塞の再発予防

脳梗塞を起こした人にとって、退院後の生活はリハビリテーションだけではなく「再発予防」が重要となります。実は脳梗塞の
再発はまれなことではないのです。もっとも再発率が高いのが発症後1年間で約10%、5年間では20〜30%程度といわれています。
また脳梗塞の再発の場合は、一度かかったのと同じタイプの脳梗塞を起こすことが多く、また前に起きた部位とは別の部位に発
症することが多いとされています。もし、再発すれば梗塞部分が増えることになり、さらに後遺症が増える可能性があるため、
退院後の機能回復を目指す患者さんにとって再発予防は非常に大切なことは言うまでもありません。
再発予防の3本柱は、危険因子対策、血栓を予防する薬物治療、定期な検診です。
脳梗塞の危険因子は減らせば減らすほど再発率は下がります。そして最大の危険因子「高血圧」をまず解消することです。朝晩
の血圧測定を習慣づけ、収縮期血圧140mmHg/拡張期血圧90mmHg未満を目標にします。塩分を控えた食事療法に加え、降圧薬の服
用も必要です。
また「糖尿病」「高脂血症」「心臓病」などの危険因子を持っている人は、それらに対する食事・薬物療法も必要です。そして
、禁煙することは当然として大量飲酒を控える、運動不足解消などの生活習慣を改めることも危険因子対策といえるでしょう。
血栓予防の薬物治療は脳梗塞のタイプによって異なります。ラクナ梗塞やアテローム血栓症脳梗塞のような脳梗塞であれば「抗
血小板薬」で、心原性脳塞栓症であれば「抗凝固薬」を使用し血栓を予防します。どちらも基本的に生涯ずっと服用することに
なります。
そして、定期的な脳と血管の点検。少なくとも1年に1度は動脈硬化が進んでいないか、新たな脳梗塞がないか検査を受け、脳梗
塞の再発予防を心がける必要となります。
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2008年06月29日

脳梗塞患者のリハビリ

脳梗塞を発症すると程度にもよりますが、何らかの後遺症が残ることが多いため、治療と同様リハビリテーショ
ンも早い段階から進めることが大事になります。リハビリテーションは急性期リハビリテーション、回復期リハ
ビリテーション、維持期リハビリテーションと3つ時期に分けて進められます。
「急性期リハビリテーション」
脳梗塞発症後寝たきりの状態により、その間使わない筋肉の低下および萎縮や関節がこわばって動きが悪くなる
などの「廃用症候群」の防止が第一目的で、発症後48時間以内からベッドの上でよい姿勢をとらせる、手足や指
の関節を動かす、寝返りを打たせるなどのリハビリテーションを開始します。「廃用症候群」は次の段階リハビ
リテーションの阻害因子となり、後遺症の回復を妨げることにつながりますので、理学療法士や看護師に任せき
りにせず、彼らの指導のもと家族も協力して行うことも大切です。
「回復期リハビリテーション」
脳梗塞によって失われた機能を最大限回復させることが第一目的として、後遺症の状態に合わせて専門的指導の
元行われます。
まずは寝たきりの状態から徐々に体を起こしベッドの上で「座る姿勢を保つ」訓練を開始します。回数・時間を
徐々に増やし、ベッドから車椅子での座位訓練を行い、それが一定時間出来るようになってきたら立位訓練を、
立位でバランスが取れるようになったら次に歩行訓練とステップアップしていきます。このほかにも道具を使う
作業療法や失語症などがあれば言語療法も行われます。
「維持期リハビリテーデョン」
日常生活に戻っても回復した機能を維持するためのリハビリテーションで、退院後、主に自宅やリハビリテーシ
ョン施設で行われます。
退院したら患者さん自身が「日常生活すべてがリハビリ」という意識を持って生活すること、家族も過保護にな
らず見守り励ますことが回復のための重要なポイントです。

子宮がん
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2008年06月19日

脳梗塞を経験した著名人

脳梗塞といえば、サッカー日本代表のオシム監督が2007年11月16日に脳梗塞で倒れ、その2ヵ月後2008年1月30日に国立競技場で行われた日本対ボスニア・ヘルツェゴビナの試合を観戦したと
いう報道が記憶に新しいのではないでしょうか。
日本人における死因の第3位の脳卒中、その脳卒中の3分の2をしめる脳梗塞は年々増加しています
その為、著名人の「脳梗塞発症」のニュースが報道されることもしばしば・・・。たとえば直ぐに思い出されるのは、読売巨人軍元監督の長嶋茂雄氏、タレントでコント55号の坂上二郎氏
や落語家の円楽師匠などでしょうか?この3人の方々はメディアを通して、脳梗塞を克服した姿を私たちに見せてくれています。
彼らのほかにも、スーパー歌舞伎でお馴染みの歌舞伎役者の市川猿之助氏、歌手の西城秀樹氏、(ミスターチルドレンのボーカル)桜井和寿氏、女優の真屋順子さん、プロレスラーの高山
善廣氏、元プロ野球選手(南海ホークス)で野球解説者の門田博光氏なども脳梗塞の経験者です。
著名人といわれる彼らの脳梗塞から回復したその元気な姿は、発症前と比較してしまうと不自由な部分が若干見受けられることもありますが、多くの脳梗塞発症後リハビリに励んでいる方
々に勇気と希望を与えていることでしょう。また、患者の方だけではなく、発症予備軍である高齢者が増える現代においては、脳梗塞という病気への社会的関心を促す役目も担っているこ
とは間違いありません。脳梗塞は死につながる怖い病気から、予防・治療のできる病気である
ということを、彼らの活躍から広まっていくことを期待したいものです。
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2008年06月17日

ミスターを襲った心臓が原因の脳梗塞

今から3年前の2004年3月4日、ミスターこと長嶋茂雄氏が脳梗塞で突然倒れた。現役時代と殆ど変わらない179cm、78kgのスリムな体形を維持し、朝5
時に起きて散歩をし、タバコは吸わない、お酒はビールか焼酎お湯割をグラス1杯、夜は何も無ければ22時には寝てしまうというミスターは、一見脳
梗塞とは無縁の健康的な生活をしていました。そんな彼を突然襲ったのは、アテローム血栓症脳梗塞、心原性脳塞栓症、ラクナ梗塞と3種類ある脳梗
塞のうちの心臓の異常が原因で起こる『心原性脳塞栓症』でした。
このタイプの脳梗塞は脳の動脈硬化が進んでいなくても、心房細動などの不整脈が原因で心臓内に生じた血栓が、脳の血管に流れ着いて起こります。
脳梗塞のうちの約2割程度と、動脈硬化などが原因の脳血管に血栓ができるタイプに比較すると発生頻度こそ低いものの、突然太い脳血管が詰まり血
栓のサイズも大きいため、突然重い症状が現れることが多いことが特徴です。また重い後遺症を残すことも多く、死亡率も高いので、一番怖いタイプ
の脳梗塞といえます。
心原性脳塞栓症の原因のうち2/3を占める「心房細動は」生活習慣病と深い関係がある「動脈硬化」と違い、原因がはっきりしません。また、慢性と
発作性のものがあり、慢性であれば心電図をとることで発見できますが、発作性の場合発作時に診断しないと分からないため、後者の場合は少々厄介
です。
心房細動がない方でも「高血圧」「動悸がする」「高齢である」といった方は、日ごろから生活習慣を見直しての脳梗塞予防に加え心臓の動きに異常
がないかどうかチェックすることも、脳梗塞予防においては重要なポイントといえるでしょう。
子宮がん
posted by とと at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳梗塞とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

脳梗塞による言語障害

脳梗塞という言葉をお聞きしたことがあると思いますが、その脳梗塞の症状を皆さんはご存じでしょうか?
症状には、片側麻痺や言語障害等があります。いずれの障害も、日常生活に大きな影響を与えてしまうので、いままで

と同じような日常生活を送ることが出来なくなってしまいます。
人によって、症状が重かったり軽かったりします。言語障害は、上手く話すことが出来ない・相手の言うことを理解す

ることが出来ない等があります。
リハビリテーションを行うことで、その症状は改善されていきますが、症状の重さによってリハビリテーションの期間

も長くなりますし改善する期間も長くなってしまいます。
脳梗塞になる前に、必ず前触れというのがあります。この前触れでも、短時間ですが言語障害を伴うことがあります。
前触れを感じたらすぐ病院へ行くことで、脳梗塞になる前に治療することが可能です。脳梗塞になってからでは遅いので、身体に異変を感じたらすぐ病院へ行くようにしましょう。
言語障害だけではなく、様々な症状がありますので、自分の身体にも気を配ることが大切です。
今まで通りに日常生活を送りたいのでしたら、脳梗塞の前触れが来たら病院へ行くようにしましょう。
自分は大丈夫!と思っている方も、その考えを改めてみてはいかがでしょうか?
脳梗塞から日常生活を守ることが出来るのは、自分自身の心掛け一つです。油断することなく、身体に気を配って日常生活を過ごして頂きたいと思います。
posted by とと at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳梗塞の後遺症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

脳梗塞発症後3時間以内でのt-PA治療

今まで根本的な治療がなかった脳梗塞の新しい治療法として新薬「t-PA(組織プラスミノーゲン活性化因子)」が注目されています。今まで梗塞部分が広がるのを防ぐ薬などが投与されていた脳梗塞治療において、2005年10月に日本で認可されたこのt-PAという薬を投与することで『閉塞した血栓を溶かす』という「血栓溶解療法」が可能となりました。
脳梗塞発症後、今までの治療法においては後遺症を残さず回復する患者の割合は2割程度だったのに比べ、このt-PAで“発症後3時間以内”に治療を受けた場合、その患者の3〜4割が後遺症を残さないレベルまで回復すると報告されており、非常に効果の高い治療法として、海外などでも40カ国以上で承認を受け使用されています。その反面、発症後3時間以上経過して使用してしまうと、血流が途絶えたことで弱くなった血管壁が薬で再開した血流に耐え切れず脳血管に大量出血を招く危険性があるため、その使用においては細心の注意が必要となります。
日本脳卒中学会でも、「発症からの時間が3時間以内であること」といった時間的制限だけでなく、薬の適正使用の条件として「CT・MRI検査が24時間可能であること」「集中治療のため十分な人員を中心とするストロークチームおよびSCUまたはそれに準ずる設備があること」「脳内出血などの不慮の事故に際し、脳神経外科的処置が迅速に行える体制」「急性期脳梗塞(発症後24時間以内)治療の経験が十分あること」といった4条件を提示しており、また最後の条件をクリアするのが難しい施設に対して適正使用講習会を各地で開催しています。
t-PAによって脳梗塞は『治る病気』となり得ますが、専門医師や施設の充実に加えて、患者および患者の家族になり得る私たちが、“脳梗塞”を良く理解し、『脳梗塞発症後3時間以内に治療を受ける』準備を日ごろからしておくことも重要なことといえるでしょう。
タグ:脳梗塞発症
posted by とと at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳梗塞とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

脳梗塞を発症!まずどうする?

脳梗塞は、早期に治療すればそれだけ良くなる可能性が高くなる病気のため、発作時にどのように対処するかで、その後の経過も変わってきます。では、もし家族や周囲の人が「脳梗塞」と疑われるような発作を起こしたら、まず何をすれば良いのでしょうか?
まずは、「すぐに救急車を呼びましょう。」
専門医のいる病院に搬送してもらうことが重要です。 “救急”であること、患者の待つ場所、患者の年齢、性別、症状を伝えましょう。たとえ意識障害などがない軽い発作であっても「休めば治るのでは?」などといった様子見は禁物です。そうしている内に急激に悪化したり、早期治療のチャンスを逃すことになるのです。もっとも軽症の発作で、数分程度で自然に症状が回復する一過性脳虚血発作(TIA)によるものがあります。このTIAも発症直後、脳梗塞を起こす危険性が高いので、症状が回復しても早急な専門医での受診が必要です。TIAだったとしても責められることはありませんので迷わず救急車を呼びましょう。
救急車を待つ間は、脳血流の低下を防ぐために、適切な場所で衣服やベルトをゆるめ寝かせます。この際、患者に意識があっても決して歩かせず、移動が必要であれば布団などに寝かせた状態で布団ごと運びましょう。枕をするとアゴが下がり気道をふさいでしまう恐れがあるので、呼吸が苦しそうなら肩の下にタオルや座布団を入れます。また吐き気がある場合などは、横向きに寝かせると吐いたもので気道がふさがる心配がありません。もし、このとき半身にマヒが出ているようならマヒがでている側を上にして寝かせます。部屋はやや暗くし、換気をよくし、室温は20℃程度に保ちます。屋外での発作なら風通しの良い日陰に寝かせましょう。
いざという時に落ち着いて行動できるよう、適切な対処法を覚えておきましょう。
タグ:脳梗塞
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2008年05月06日

脳梗塞のリスク

『喫煙は脳梗塞のリスクを高める危険因子』
喫煙は改善すべき悪い生活習慣の代表選手で、肺がんや心筋梗塞の危険因子であることは良く知られていますが、実は脳梗塞の危険因子でもあるのです。
喫煙している人は非喫煙者よりも血液が固まりやすい為、血栓(血液の塊)ができやすくなり、結果脳梗塞を発症しやすくなるのです。なんと喫煙者は非喫煙者に比べると脳の細い血管なら1.5倍、太い血管なら2.2倍も脳梗塞を発症しやすいことがわかっています。また、1日に吸うタバコの本数が多くなればなるほどそのリスクは高くなります。実はヘビースモーカーの血管を調べると、ほとんどの人の太い血管に動脈硬化が起こっているのです。
「でも今さらやめても間に合わないのでは?」と喫煙者の多くの方が思うかも知れません。もちろん本数によって発症リスクが違うとは言え、タバコの本数を減らすだけでは効果は期待できません。しかし、『禁煙』をすれば長きにわたって喫煙してきた人でも非喫煙者と同程度に脳梗塞リスクを下げることができるのです。
欧米での研究において、禁煙後2年以内に危険リスクは急速に低下し、5年以内に非喫煙者と同じレベルになるといわれていますし、また別の調査において血小板の固まり具合を調べたところ、わずか2週間程度の禁煙で非喫煙者と同程度の血液の固まりにくさになることが分かっているのです。
そう、まだ間に合うのです。禁煙は薬の要らない効果的絶大な脳梗塞の予防です、体のことを本気で考えるなら、まず「禁煙」なのです。
タグ:脳梗塞
posted by とと at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳梗塞とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする