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2008年05月12日

脳梗塞を発症!まずどうする?

脳梗塞は、早期に治療すればそれだけ良くなる可能性が高くなる病気のため、発作時にどのように対処するかで、その後の経過も変わってきます。では、もし家族や周囲の人が「脳梗塞」と疑われるような発作を起こしたら、まず何をすれば良いのでしょうか?
まずは、「すぐに救急車を呼びましょう。」
専門医のいる病院に搬送してもらうことが重要です。 “救急”であること、患者の待つ場所、患者の年齢、性別、症状を伝えましょう。たとえ意識障害などがない軽い発作であっても「休めば治るのでは?」などといった様子見は禁物です。そうしている内に急激に悪化したり、早期治療のチャンスを逃すことになるのです。もっとも軽症の発作で、数分程度で自然に症状が回復する一過性脳虚血発作(TIA)によるものがあります。このTIAも発症直後、脳梗塞を起こす危険性が高いので、症状が回復しても早急な専門医での受診が必要です。TIAだったとしても責められることはありませんので迷わず救急車を呼びましょう。
救急車を待つ間は、脳血流の低下を防ぐために、適切な場所で衣服やベルトをゆるめ寝かせます。この際、患者に意識があっても決して歩かせず、移動が必要であれば布団などに寝かせた状態で布団ごと運びましょう。枕をするとアゴが下がり気道をふさいでしまう恐れがあるので、呼吸が苦しそうなら肩の下にタオルや座布団を入れます。また吐き気がある場合などは、横向きに寝かせると吐いたもので気道がふさがる心配がありません。もし、このとき半身にマヒが出ているようならマヒがでている側を上にして寝かせます。部屋はやや暗くし、換気をよくし、室温は20℃程度に保ちます。屋外での発作なら風通しの良い日陰に寝かせましょう。
いざという時に落ち着いて行動できるよう、適切な対処法を覚えておきましょう。
タグ:脳梗塞
posted by とと at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳梗塞とは

2008年05月06日

脳梗塞のリスク

『喫煙は脳梗塞のリスクを高める危険因子』
喫煙は改善すべき悪い生活習慣の代表選手で、肺がんや心筋梗塞の危険因子であることは良く知られていますが、実は脳梗塞の危険因子でもあるのです。
喫煙している人は非喫煙者よりも血液が固まりやすい為、血栓(血液の塊)ができやすくなり、結果脳梗塞を発症しやすくなるのです。なんと喫煙者は非喫煙者に比べると脳の細い血管なら1.5倍、太い血管なら2.2倍も脳梗塞を発症しやすいことがわかっています。また、1日に吸うタバコの本数が多くなればなるほどそのリスクは高くなります。実はヘビースモーカーの血管を調べると、ほとんどの人の太い血管に動脈硬化が起こっているのです。
「でも今さらやめても間に合わないのでは?」と喫煙者の多くの方が思うかも知れません。もちろん本数によって発症リスクが違うとは言え、タバコの本数を減らすだけでは効果は期待できません。しかし、『禁煙』をすれば長きにわたって喫煙してきた人でも非喫煙者と同程度に脳梗塞リスクを下げることができるのです。
欧米での研究において、禁煙後2年以内に危険リスクは急速に低下し、5年以内に非喫煙者と同じレベルになるといわれていますし、また別の調査において血小板の固まり具合を調べたところ、わずか2週間程度の禁煙で非喫煙者と同程度の血液の固まりにくさになることが分かっているのです。
そう、まだ間に合うのです。禁煙は薬の要らない効果的絶大な脳梗塞の予防です、体のことを本気で考えるなら、まず「禁煙」なのです。
タグ:脳梗塞
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2008年04月27日

脳梗塞後のさまざまな後遺症

脳梗塞は、脳の血管が詰まり、閉塞してしまう事により起こる病気です。脳梗塞の後遺症(症状は)、閉塞により死んでしまった細胞がどの部分かで起こる障害も様々です。主な後遺症には以下のようなものがあります

運動障害脳梗塞の後遺症で最も頻度の高い症状で、(顔を含む)体の片側の手足にマヒが残る機能障害です。手足が思うように動かせないため、日常生活においても足がもつれたり手に持ったものを落としたりします。症状の程度にもよりますが、リハビリテーションで、改善する場合もあります。

視力障害…失明、視力低下などの視野障害が引き起こされます。この障害も左右どちらかの目に症状が発生します。

感覚障害…体の片側に「感覚の鈍さ」「しびれ」「ふるえ」などが起こります。

言語障害…意識は正常であるのに、話そうとしてもろれつが回らない症状や、話そうとしても言葉が

でなかったり、相手のいっている言葉が理解できない失語症の症状などがあらわれます。

意識障害…意識が正常でない状態で、他の人に話しかけられても反応できなかったり、反応できても

迅速な対応ができない症状があらわれます。
そのほかにも、字が読めなくなる失読、マヒではないのに字が書けなくなる失書や、尿意がわからなくなる尿失禁、記憶障害、情緒障害などと様々な症状を引き起こす場合があります。
脳梗塞の後遺症はわたしたちの日々の生活に重大な影響を与えるものです。このような後遺症を残さない為にも、日頃から脳梗塞の予防を心がけた生活、脳梗塞の徴候を知っておくことが大切です。
タグ:脳梗塞
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2008年03月31日

脳梗塞の後遺症

『脳梗塞後のさまざまな後遺症』
脳梗塞は、脳の血管が詰まり、閉塞してしまう事により起こる病気です。脳梗塞の後遺症(症状は)、閉塞により死んでしまった細胞がどの部分かで起こる障害も様々です。主な後遺症には以下のようなものがあります。
運動障害…脳梗塞の後遺症で最も頻度の高い症状で、(顔を含む)体の片側の手足にマヒが残る機能障害です。手足が思うように動かせないため、日常生活においても足がもつれたり手に持ったものを落としたりします。症状の程度にもよりますが、リハビリテーションで、改善する場合もあります。
視力障害…失明、視力低下などの視野障害が引き起こされます。この障害も左右どちらかの目に症状が発生します。
感覚障害…体の片側に「感覚の鈍さ」「しびれ」「ふるえ」などが起こります。
言語障害…意識は正常であるのに、話そうとしてもろれつが回らない症状や、話そうとしても言葉がでなかったり、相手のいっている言葉が理解できない失語症の症状などがあらわれます。
意識障害…意識が正常でない状態で、他の人に話しかけられても反応できなかったり、反応できても迅速な対応ができない症状があらわれます。
そのほかにも、字が読めなくなる失読、マヒではないのに字が書けなくなる失書や、尿意がわからなくなる尿失禁、記憶障害、情緒障害などと様々な症状を引き起こす場合があります。
脳梗塞の後遺症はわたしたちの日々の生活に重大な影響を与えるものです。このような後遺症を残さない為にも、日頃から脳梗塞の予防を心がけた生活、脳梗塞の徴候を知っておくことが大切です。
タグ:脳梗塞
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2008年03月26日

脳梗塞の種類

『脳梗塞には種類がある』
脳梗塞とは、脳の血管が狭くなったり、詰まったりすることで血液が行き渡らず、脳細胞が壊死してしまう病気です。この病気は大きく分けて、原因が「動脈」か「心臓」で分けると2種類、血管の詰まり方によって分けると3種類に分けられます。「動脈」が原因でおこるタイプを、「ラクナ梗塞」、「アテローム血栓性脳梗塞」、「心臓」が原因のものは「心原性塞栓症」と言います。
<ラクナ梗塞とは>
「ラクナ」とはラテン語で小さな湖・水たまり・小さな穴といった意味があります。
簡単に言うと「細い血管が詰まるタイプ」で高血圧などにより、細い血管に高い圧力がかかることで血管が細くなって詰まり、小さな(1.5cm以下の)梗塞ができているものを言います。脳梗塞の約40%を占める日本人に一番多いタイプです。
<アテローム血栓症脳梗塞とは>
ラクナ梗塞は細い血管におこるのに対し、こちらは脳の太い動脈の「動脈硬化」が原因でおこるタイプです。高血圧や糖尿病などによる動脈硬化で狭くなった血管に、コレステロールなどが血管壁に沈着し、「アテローム」というかたまりを作ります。そのかたまりが破綻し、血小板の活性化により「血栓(血液の塊)」ができ血管が詰まることでおこる大きな脳梗塞です。
欧米人におおいタイプの脳梗塞でしたが、食生活の欧米化により、日本でもアテローム血栓性脳梗塞は増えてきています。
<心原性塞栓症とは>
心房細動などの不整脈で血液がよどみ、心臓に「血栓」でき、それが血流にのって脳の血管にまで届き、脳動脈を突然詰まらせることでおこる脳梗塞です。脳梗塞の中で、一番重症であり、重篤な神経症状になることも珍しくないので、できるだけ避けたいタイプの脳梗塞です。
突然私たちに襲い掛かる脳梗塞、日ごろから自分の体のチェックを怠らず、病気の兆候を見逃さないようにしましょう。
タグ:脳梗塞
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脳梗塞と脳卒中

『脳卒中の代表格‐脳梗塞』
脳の血管が詰まったり、破れることで起こる脳卒中(脳血管障害)は日本の死亡原因の第三位の病気です。脳卒中には、脳内出血、くも膜下出血、脳梗塞、一過性虚血、高血圧脳症に分類されますが、その中でも一番発生率が高いのが「脳梗塞」で、脳卒中の約60%を占めるといわれています。
脳梗塞とは、英語でcerebral infarctionといい。動脈硬化などにより脳の血管が狭くなったり、心臓にできた血栓が脳の動脈にまで流れ込むことで、脳の血管が詰まってしまい、その場所から先に血液が流れなくなることで起こります。脳の血管が詰まるということは、必要な酸素やブドウ糖などのエネルギーが血液を通して脳に行き渡らなくなるということで、結果、脳が活動できなくなり(脳虚血)、その状態がある一定時間以上続くと最終的に脳細胞が死んでしまいます(壊死)。この壊死またはそれに近い状態を「脳梗塞」と言います。 
もし脳虚血の状態で詰まった血管に対して適切な治療が行われれば、脳の活動を再開させることができることがあります、脳虚血の状態は一般に発症後3〜6時間以内と言われていますので、すなわち症状が出てからすぐに処置を受けることが必要となります。
血管が詰まる原因には、動脈硬化や高血圧により狭くなった脳の血管に血栓ができて起こる「脳血栓」(約70%)と心臓にできた血栓が脳にまで流れ込んだり、外傷や手術後の空気塞栓、脂肪塞栓などによる「脳塞栓」(約20%)とがあります。ほとんどが脳血栓によるものですが、動脈硬化や高血圧でなくても起こりえる病気といえるでしょう。
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脳梗塞に

『脳梗塞になりやすい人ってどんな人』
脳卒中の中でも、60%を占める「脳梗塞」は、脳動脈が詰まることで血液が流れなくなることで、酸素・栄養を供給されなくなった脳細胞が死んでしまう怖い病気です。脳梗塞は発症すると半身不随、意識障害や脳神経障害などの重篤な症状を引き起こし、また再発することもあるので、発症しないよう、予防することが非常に大切となります。
脳梗塞になりやすい人は、60歳以上の高齢の人、脳卒中歴のある家族がいる人、動脈硬化、高血圧、糖尿病、高脂血症、不整脈の一種の心房細動などの持病のある人、喫煙、大量飲酒、運動不足などの生活習慣がある人などがあげられます。その中でも最も発生頻度が高い危険因子は『高血圧』、そして最も怖い危険因子が『心房細動』といわれています。
もっとも大きな危険因子である『高血圧』になると脳梗塞の発症率は4倍になると言われております。『高血圧』は、脳梗塞の「脳血栓」の主原因と言われる“動脈硬化”を進行させます。この「脳血栓」は脳梗塞の約7割を占める原因となりますので、日ごろの血圧管理は脳梗塞予防の重要な鍵となるでしょう。
また、もっとも怖い危険因子の『心房細動』は、心臓に血栓ができる原因となります。心臓内でできた血栓が脳血管に流れこんでおこる脳梗塞を「心原性脳塞栓」といいますが、このタイプの脳梗塞の頻度は「脳血栓」タイプに比べると低いものの、突然発症し、死亡率も高く、また重篤な神経症状になる可能性が高い為、怖い脳梗塞のタイプであると言えます。
なお、これらの危険因子と先にあげた他の要因とが組み合わさることで、脳梗塞の発症率はささらに高くなります。『高血圧』『心房細動』など危険因子の持病の治療はもちろん重要ですが、禁煙、適正な量のアルコールと適度の運動を心がけ、日常生活の見直しも大切な予防策と言えるでしょう。
タグ:脳梗塞
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脳梗塞と食事

食生活の見直しで脳梗塞予防』
脳の血管の閉塞により脳に酸素や栄養が届かなくなり、脳細胞の壊死することでおこる“脳梗塞”は、再発することが少なくないため(3年以内に20〜30%)、脳梗塞になる前はもちろん、なった後も予防を心がけることが大切です。そんな脳梗塞の予防策において取り入れやすいのは食事ではないでしょうか?脳梗塞予防の食事の基本は以下の通りです。
@ 低塩
食事は薄味が基本、漬物など食塩の多い食べ物は避けましょう。また外食時は知らず知らずのうちに、塩分を取りすぎる傾向があります。できる限り低塩なものをセレクトするようにしましょう。
A 質の良い脂質の摂取
肉類やバターなどに含まれる飽和脂肪酸の摂取を控えましょう。全体的に油は控えめにし、摂る場合は(オリーブ油、キャノーラ油、大豆油などの)植物油や魚の油に多く含まれる不飽和脂肪酸を含む体に良い油をとるようにしましょう。
B カリウムを豊富に含む食品の摂取
カリウムは、余分な塩分(ナトリウム)を排出する働きがあるため、高血圧の人は積極的に摂取する必要があります。含有率の高いものはイモ類全般、ほうれん草などの青菜系の野菜類、ひじきなどの海藻類、干し柿などの乾物類、バナナなどの果物類などが上げられます。
C アルコールを控えめにする
アルコールは飲みすぎないように注意しましょう。日本酒なら1合、ビールなら大瓶1本程度、ワインならグラス2杯程度が適量です。
D 腹八分目
健康維持の基本です。食べ過ぎで太りすぎないように心がけましょう。
上記のような食事療法に適度な運動を加えることで予防効果がアップすると言われています。日々の小さな心がけ次第で、大きな脳梗塞の予防効果がもたらされることでしょう。
posted by とと at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳梗塞予防

脳梗塞の予防サプリメント

『脳梗塞予防のサプリメント』
脳の動脈が詰まることで、脳に必要な酸素やエネルギーが運ばれず、脳細胞が壊死してしまう「脳梗塞」。脳梗塞がおこると脳機能に障害をきたし、半身不随や意識障害をもたらすため、非常に怖い病気です。脳梗塞の予防効果のあるサプリメントにはどんなものが良いのでしょうか?脳梗塞の原因としては、高血圧症、糖尿病、高脂血症などによる動脈硬化が主原因だといわれているため、血栓予防、中性脂肪・コレステロールの除去効果のあるサプリメントが効果的だといわれています。
@DHA<ドコサヘキサエン酸>とEPA<エイコサペンタエン酸>…これらは体の中では作ることのできない“必須脂肪酸”で、コレステロールや中性脂肪を減らし血栓の予防効果があります。
Aアガリクスや霊芝…キノコ類にはコレステロールを除去する働きがあります。
Bナットウキナーゼ…血栓を溶かす働きがあります。
Cイチョウ葉エキス…血管を拡張させると働きがある為、動脈硬化や肩こりなどの血行障害に効果があります。※血小板凝集抑制作用があるため、手術前の服用は禁止
Dマグネシウム…血管を詰まらせる原因になる、カルシウムの過剰吸収を抑える効果的があります。
脳梗塞の予防=生活習慣病の予防といえます。日ごろの食生活においても、減塩、栄養バランスの取れた食事、油を控える、禁煙、過剰飲酒をやめ、そして適度な運動をするということが脳梗塞の予防の第一条件です。上記のサプリメントは効果があるとはいえ、あくまでも栄養補助食品と考え、サプリメントに頼り過ぎない予防を心がけましょう。
タグ:脳梗塞
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脳梗塞の前ぶれ

『脳梗塞の約30%に前ぶれ症状あり』
脳梗塞は脳内の血管に血栓が詰まったり、流れが極端に悪くなったりして、その先の脳細胞が壊死し意識障害を起こす病気です。死んでしまった細胞は元に戻ることはありませんので、早急な治療が必要となります。
“脳梗塞”というのは突然に起こると思っている人も多いかもしれませんが、実は脳梗塞を起こした人の約30%の人が「前ぶれ症状」を経験しているそうです。この症状を「一過性脳虚血発作(TIA)」といいます。この前ぶれ症状は数分から24時間以内におさまってしまうため、疲れのせい?気のせいかな?と見過ごされることもしばしば。しかし、この前ぶれ症状を経験した人の約30%が数年以内に脳梗塞を発症すると言われているため、この前ぶれ症状を見逃すことなく、早期に受診・治療を受けることが大切なのです。
脳梗塞は脳血管の左右同時に起こることはまれなので、左右どちらか片方にだけ前ぶれ症状があらわれます。具体的な症状としては、左右どちらかの手足が動かしにくい又は痺れを感じる、めまいが起きる、ろれつが回らずうまくしゃべれない、片方の目が見えない、物が二重に見える、物が飲み込みにくいといったものがあります。
もし、自分の意に反して食事中持っていた箸や茶碗を落とす、口から食べものや飲み物をこぼす、字が急に書きにくくなった、足が急に動かなくなり階段を踏み外すといったことがあったら、それは脳梗塞の警告サインかもしれません。そんなサインがあったら症状がおさまっても自己判断で放置することなく必ず受診し、近い将来おこる脳梗塞を未然に防ぐようにしましょう。
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